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*お申し込みの際の注意点*
・ランドセルの蓋部分のキズ、汚れ等のない綺麗な箇所を1分間程度ギュッと折り曲げていただき
●ヒビが裂けるように入ってしまうもの
●奥まで深く裂けてしまうようなもの
●徐々にヒビが入ってくるようなもの に関しましては、リメイク不可能な可能性がございます。
上記の項目に入るランドセルでお申込みされ、お客様のもとにリメイク商品のお届け後ランドセル革に 【多数のひび割れが発生している】 等のランドセルの素材自体のクレームは一切、対応できません。
ランドセル革に関しましては自己責任という事をご理解の上、ご注文をお願いいたします。
当店でもリメイクを始める前に毎回ランドセル蓋を折り曲げヒビが入らないか、またランドセルの端に縫い糸穴を開け、穴がヒビ割れないか確認後に作業を始めさせていただいております。 この時にヒビ割れが酷く他の商品に変更をせざるえない場合は他の商品に変更をお願いします等、ご連絡をさせていただいております。
●ランドセルとして使用していた時はランドセル蓋は、なだらかにカーブしておりますが、リメイク商品になり、きついカーブを維持しているとヒビが入ってしまう事もございます。
●ランドセルのメーカー、使用状況、土地柄、等によって蓄積した隠れたひび割れが発生してしまうという事もございます。
●ヒビが入ってしまうランドセルに関しましては日数が経過するほどにヒビが増えたり、広がっていく可能性がございます。
以上の点もご理解の上ご注文をお願いいたします。
また、ヒビが多数入ってしまっても、ヒビの入りが浅いものに関しましてはお申込み可能となりますが上記のようになる可能性もございますので、ご理解の上ご注文をお願いいたします。

人工皮革(クラリーノ)に関しましても上記と同条件となります。
ランドセルは押し入れに長年しまっておきますと湿気等により劣化が徐々に進んでいきます、小学校卒業後、なるべく早いリメイクがお勧めです。
またランドセルの処分にお困りのお客様にもお勧めです。

 

商品一覧

並び順:

ランドセル購入後、何十年も経過しているものに関しましてはランドセルの蓋の部分を折り曲げてヒビが入らないものでも穴を開け糸で縫う際にヒビが入り縫う事が出来ないランドセルもございます。
そのような場合、下の画像のように縫い目を牛革で補強させていただいたり、糸で縫う箇所を必要最低限にして縫い穴によるランドセルのダメージを減らす事等、臨機応変に対応させていただきますので、ご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。
ランドセルリメイク
雑誌、建設リサイクル2012夏号。ほっとひと息おとなりさんのエコというコーナーで当店のランドセルリメイクを紹介していただきました。
掲載文面の方をを紹介させていただきます。
●ランドセルのリメイクを始めたきっかけ

当店では初め、お財布やバッグ等の革製品のみを普通に牛革を使用し製作しておりましたが、あるテレビの番組で【ミニチュアランドセル】という小学校卒業後のランドセルを利用した素晴らしいリサイクルの番組を拝見しました。
内容的には、ランドセル自体のサイズを小さくリメイクして観賞用とすれば家に置いておいても、それほど邪魔にならず、いつまでも思い出の品物を所有していられるというものでした。
すばらしい事だと思いましたが、私自身その番組を拝見し思ったのが観賞用ではなく、キズが多少なりとも付き楽しい時も悲しい時も共に6年間歩んできた思い出のランドセルをまた使用したいお子様、また親御様にしましたら、尚更思い入れが強い品物かと思いますので、様々な商品にリメイクし、お子様と親御様、ご家族皆様で思い出の品を所有できるようにランドセルを再利用し、それを実用できたら素晴らしいのではないかと思いました。
私が仕事で製作していたものが財布や革小物等でしたので、まず自分のランドセルを使用し、わりかし難易度の低いキーケースからランドセルリメイクがスタートしました。
●製作過程で、苦労した点
様々なメーカー、素材のランドセルをそれぞれの生活環境の中で6年間使用したものを使用しリメイクするわけですから、状態の良いもの悪いものと色々あります。(物置等に保管しておき、何十年も経過したランドセルでお申込みされるお客様もいらっしゃいます)
当店ではランドセルのカブセと言われる蓋の部分のみを使用しますが、蓋部分を折り曲げるとランドセル表面にヒビが多数入ってしまったり、糸で手縫いで縫う際に縫い穴を開けるのですが開けた途端、穴の部分が切れてしまったりと様々な苦労がありました。
財布に関しましては使用する際、絶対蓋の開け閉めを必要とします。その間に、ひび割れ部分から表面がボロボロと剥がれ落ちてしまったり、また縫う際の穴開けに関しましては、糸で縫う事が出来なければ商品にはなりません。
観賞用でしたら、ある程度は良いのかもしれませんが、これから使用していくものですので商品の耐久性には注意を払ってまいりました。しかし、そのようなランドセルに関しましては修復できず、どうにもなりませんでした。
過去には、お受けしていた事もございますが、やはり耐久性の点から現在では折り曲げた際ヒビが多数入ってしまうものに関しては、申し訳ございませんがリメイクをお受けしておりません。
(当店取扱いのベルト、キーホルダーに関しましてはランドセルに付属した金具を使用しリメイクしておりますので、ひび割れ等関係なく、お申込みいただけます)
最後に素材に関しまして、ランドセルは牛革、コードバンの方が値段的にも高いし丈夫だろうと思いきや、当店でリメイクする際はこちらの素材の方がひび割れ、縫い穴部分の切れが多くなります。
牛革ランドセルは、経過年数が経つほど劣化率が非常に高くなります。
それに比べ、クラリーノ等、人工皮革の方が、ひび割れの少ないものが多く丈夫です。
最後に今後、更にリメイクできる商品数を増やしていき、なるべく捨ててしまう部分を減らし無駄なくランドセルを再利用できるようにしていきたいと思います。